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2012.05.01 Tuesday

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2012.04.21 Saturday

最後の稽古日誌っし。

 

またお会いしましたね。主審の長谷川です。
20の稽古日誌を。

今日は昨日のゲネを省みて、今回の稽古は非常に細かいところを修正していきました。
無駄なパーツは削ぎ落としていきましょう。世の中には蛇に足と書いてだな…(以下略

稽古にて報告するのはこのぐらいにしときます。
今日から本番です。長丁場です。
体調に気をつけましょう。服装の関係上審判一同は風邪をひきやすいと思います。暖かくなるよう祈祷しましょう。
朝は早めに起きようぜ。起きれない人は舞監さんにモーニングコールでも頼んでおけばいいんじゃないかな?モーニングコールかかった後に即寝堕ちはやめましょうね。

短めですがこれにて。何か書きたいものがあったらまた編集しときます。 

2012.04.19 Thursday

4/19 稽古日誌

 こんにちは、演出です。
おそらく3回目の稽古日誌。僕にとってはきっと本番前最後の稽古日誌です。

今回の稽古は前回の通しで受けたことを経て、みんながワイワイいるシーンをやりました。
場でいうと、3場、6場。演出としての目的は、人数の多いシーンのブラッシュアップ、です。
普段の会話の時もそうだけれど、集団で話をするのって一番難しい。人数が増えれば増えるほど、感覚の共有が難しくなっていきます。その感覚を分かち合えるようにする練習をしました。

でもその集団で感覚が共有できたときは2人の時のそれよりも数倍気持ちいいもんです。そういうのができるのも演劇の楽しさですよね。

それから、今日改めて演出として投げかけたい言葉を一つだしました。
それは

「粘度を高める」

ということです。
人間にはジトッとしていて、どろどろしている部分(昼ドラのどろどろとはちょっと違います。)
が必ずあって、そういう粘度を役者がかんじられれば、お客さんにもそういう「粘度」が届くんじゃないかと思います。

照明も、音も使って、お客さんにも「見る」だけじゃない観劇体験をしてもらえればな、と思います。
そのためにまずは舞台上にいる僕達が楽しみたいし、そういう「粘度」を感じていたいです。

さて、公演が間近に迫ってきました。明後日の今頃は(これを書いている現在13:53なう。)初日の幕が開きます。
感謝や陳謝はあと10日後に。
振り返ったりすることもしません。
クリエーションをしているメンバーの皆さま、どうぞよろしくお願いします。

勃発!最後まで悩み転がりながらかけぬけます。

これが、東北大学学友会演劇部です。

みなさまのご来場心よりお待ちしています。


中村大地
2012.04.18 Wednesday

4月16日稽古日誌


初めまして、こんにちは!宣伝美術やまなしみほです。
稽古開始から3ヶ月弱、本番直前というこの時期にとうとう回って来ました稽古日誌。……なんかすみません。


さて本題。
今日はアップ→ラストシーン→通しという流れでした。

生憎ラストシーンの稽古は一ホにて作業をしていたため見逃してしまったので割愛。
通しについて。実は初めて通しを見ました。まだ少し粗い部分はあるもののなんだかすごいものが出来ていて驚きました。
うっかりネタバレでもしたらどうなるかわからないので(ガクガク)、なんかすごい!とだけ申しておきます(笑)


稽古日誌なのに稽古の様子がさっぱりわかりませんね!ということで本編以外の見所についてひとつ!
今回の公演のチケットはなんとどどーんと8種類。友達や恋人ときて見比べるもよし、8回来てコンプリート目指すもよし(笑)ですので、ぜひチケットにもご注目くださいませ!
こんな感じ!


では本番まであと少し、がんばっていきましょう。
2012.04.16 Monday

テクリハ日誌

 4/14&15は2日間にわたってテクリハを行いました。

ちなみにテクリハとは役者さんと照明音響(と映像)のタイミングの確認をおこなう、演劇恒例の行事なのでございます。

わが演劇部では舞監が取り仕切ってテクリハを進行するのですが、これが本当にむずかしい。
あれやこれやとあたふたしている間に、時間は矢のごとく過ぎていってしまいます。



なんとかテクリハが終わったあとは新歓行事の花見をしました^^
新入生も来てくれてメンバーさんたちはテンションがあがっていました。
新入生たちにぜひ良いものを見せてあげましょう!





私の最初の稽古日誌でも書いたように、今日も本当に皆さんに支えられて生きています。
これまでありがとうございました。そしてあと残り2週間、もう少しだけ皆さんの力をお借りします。



「勃発!」舞台監督 原野千翔


2012.04.13 Friday

4/10の稽古日誌

 10日の稽古日誌です。
おはようございます。
副審2の人です。
劇中で名前を呼ばれる事はまあまあないかと思われますが、袴田です。
さて更新が遅れましたが、当日稽古した内容を振り返ります。
40分のアップ
3場のまぐろのワカメ祭りの後、1場のブリッジ工事
終わった後、3場まで通しです。

そろそろ本番近いですね。頑張って行きましょう。

短くてすいません。
2012.04.12 Thursday

4月11日の稽古日誌

 はーい!ホタテです。
授業も始まりもう半端ない忙しさですね!
みんなちゃんと授業でてるかな!?←

ということでさっそく稽古日誌。
昨日は40分間各自ストレッチ、発声。

そして、7場、ラスト、6場終わりをやってからの4場〜6場でした。

そう。場転が、場転がね…。
すこし大変なのです。

ラストはもうハートフルという宣伝に相応しい終わり方ですよ!!←

この舞台は大道具さん、音響さん、照明さんすごくかっこいいです。
私も生で観たい・・・(笑)

泣いても笑っても本番まであと残りもう数日!!
しっかり固めて新入生を迎えれるような公演にしたいですね


演劇部に興味のある新入生、新入生以外の方もぜひぜひ稽古に見学に来てください^^
場所は片平キャンパス第六ホール。少し遠いですが;;

少し短い気もしますがここまで。
それではみなさん、授業も部活も頑張りませうー!

次は明日一限ないひととかがいいんじゃないかな(´ω`)

2012.04.08 Sunday

4/6BY朽木知己

深夜の1ホからこんばんは


外客役のくちきちきです。
明日はLチェック兼明かりづくり。
明日が今日になる前にぱぱっと終わらせましょ。


今日やったのは、3場。


主に練習したのは
・まーくんのライブシーン
・コンブ入場シーン

長く時間をかけただけあって、大分まとまった(?)ように思えます。
こうやって1シーンずつじっくり固めていけばより良いものができるのでは。


昨日演出さんが仰られていた、稽古時間外に役者同士で話し合いを進めておく、ということ。

当たり前のことなのに、十分にできていない。



本番まで残り少し、気合い入れていきましょう。
2012.04.05 Thursday

4月3日の稽古日誌

こんにちは。照明の西邑です。
遅ればせながら、4月3日の稽古の様子をば。


3日の稽古では
「最初」

「最後」
をやりました。

この物語の中心であります「家族」のシーンです。

物語のご多分に漏れず、我が家の「家族」たちも最初と最後では少し様子が違っています
舞台の上では本当にいろいろと大変なことが起こりますが、
それに比して最初と最後の違いはなかなかささやかです。

ですが小さな違いを大きく感じて頂けたらいいな
と思います。
逆に
大変ないろいろなことは身内のことのように思って頂けたらいいなあ。

卓の上でそんなことを思っています。

今週末は
明かり作り(光のさし方=舞台の見え方を決めるイベント)と
レベルチェック(音の聞こえ方を決めるイベント)という、
五感を攻める音響照明スタッフの第一山場です

役者さんが肉体で空間をひっ掻き混ぜているのに負けないように
照明もがんがん視覚から攻めていきます


週末の明かり作り
来週末の第二山場・テクリハ
そして本番!!に向かって、どんどん進んでいっています。
通しのたびに仕込み替えをしています(笑)
今日も18時半から第6ホールにて勃発!中です。

東北大新入生の方だけでなく
他大学の方も
専門学校に通ってる方も
社会人の方も
ぜひ第六ホールにおいでください!


次回の稽古日誌は通し日誌ですよ!
2012.04.03 Tuesday

4月2日の稽古日誌

 おはようございます、黒い白井です。
ということで早速4月2日の稽古内容です。

【5−6から6−2】
2日の稽古では普段以上にこの場から憎悪が感じられました。
しかし根底にあるのは哀しみであり、その個人の哀しみにもっと意識を向けて欲しいとのことです。

また群衆のシーンについて。
言葉を綺麗に合わせて言うのは難しいですが、皆感覚を掴んできましたね。
体を歪める際は、まず体幹を、しいては骨盤の位置を変えて、腕や手は「それを動かした結果ついてきた」形でよいそうです。
そして、あくまでも<人形>のように。
ここでの<人形>という言葉の意味に関しては、演出さんから直接聞いていただけると助かります。

【2場】
ところかまわず、いつも異常に爆発が起こりました。
爆弾は役者同士でぶつけ合うのではなく、お客さんに投げつけましょう!
面白い小物や、面白いツッコミも追加されて、これから洗練されてゆくのが楽しみです。


以上、駆け足になってしまいましたが、4月2日の稽古日誌でした。
次回の稽古日誌は、そうですね、帰りの会で演出さんの右隣に立った方にお願いいたしますm(_ _)m
2012.03.31 Saturday

3月30日 稽古日誌

おはこんばんにちわ

近頃じゃんけんの勝率をコントロールできる気になっている真山です。風邪ひいててすみません。装置作業行けてなくてすみません。稽古日誌は久しぶりです

余計な話は抜きでいきましょう

稽古前のアップはいつも通りの流れで
●ストレッチ
自分の体と向き合う時間だと思ってやってます。力を抜いて機微を感じるのは心地よいですね。普段は全く意識して生活していませんが、色々な場面(日常・舞台上・他)での身体の使い方を考えさせられます。

●発声
喉を開いた発声。演劇部に入って大分経ちますが、これがどんなハンター試験よりむずk
調子が良いときは自然とできるんですが・・・。喉は痛めたくないですし、お客さんに音を伝える、何よりエネルギーを届けるために重要なことです。

●歩行
最近の公演では“歩く”稽古をする機会が多かったような気がします。しかし、ただ歩くだけでもよくよく考えると様々な要素があります。普通はそんなことを考える必要もないですが、考えてみると結構面白いかも。とりあえずゆっくり歩くというのは意外と楽じゃない。

●平行、2拍子
一昔前にやったときとは全然違うものに見える不思議。消化し切れないままに物事に当たることは非効率的というか、理解したときの進歩とは比べられませんね。やっていく中でしか分かりえないものもあると思うので、去年の僕のような1年生は頑張れ!


シーン稽古は序、1場、5前半、5〜6場をやりました
●序
序については制作ストップがかかりそうなので省略します。とある男女が楽しそうにしてるだけですよ。
※この公演観にいらっしゃる方にお願い
このシーンは冷めた目ではなく、生暖かく見守ってください。いや無理か

●1場
日常生活を再現するというのか、自然を自然に表現するのは難しい。家特有の雰囲気は人によってイメージも異なるものですし。でも僕達の中で生まれるものを最後のシーンまで大切にできたらいいなと思います

●5場前半
このシーンはどうなるのか、正直予測がつきません。照明、音響も相まって凄いことになりそう。細かい部分はこれからどんどん修正することになりそうですが、次のシーンに繋げる為に大事に創っていきたいですね。

●5場
他のシーンも勿論ですが、きっとここは観るのも演るのも厳しいです。役者の残力(僕も初めて使う言葉。残っている力。体力とは異なるニュアンスをもつ)に問題があると大変そう。個人的に見せ場のハズ、出し切りたい。

●6場
終わりに向けたラストスパート・・・には早いかな、くらい。物語的にはどうでしょう。そして当たり前のことですが、前半あってのものです。


本番まであと少し、講義も始まるし面倒な時期になって参りました

全員がやりきったとき見たことのないような面白い舞台になると思っています
皆々様改めてよろしくお願いします







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