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2012.05.01 Tuesday

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2012.04.30 Monday

公演終了。

 東北大学学友会演劇部、新入生歓迎公演「勃発!」は、昨日。4/29の回をもって、無事終演いたしました。
全8回、のべ200名のお客様に来ていただきました。
あらためて来てくださった方々、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。


僕はこの舞台に出演していたので、毎回毎回生で見ることはできず、映像を確認してできるダメ出しを役者にしていました。
まだ千秋楽の映像は見ていません。見たいのだけれど、昨日の打ち上げから今ここでこの日誌を書いているところまでが怒涛のようで、まだ見られていません。明日にでも見ようかしらと思っています。

東北大でこれまで2年公演に関わってきてここまで好きと嫌いがどっちもみられるアンケートもなかなかないな、というのが率直な感想でした。あと、わからない、っていうのもね。
それは、もちろん脚本や演出、役者に舞台にと、至らないことが多くてわからなかった、というのも多分にあるのでしょうが、そうではない「わからないことの快感」みたいなものを感じられた人がいるのであれば、幸いです。

以前から僕達を見てくださっている方はご承知のことかと思いますが、東北大学学友会演劇部が、別にこういうえぐくてエログロナンセンスなことばかりをやっているわけではないし、僕達はすごく自由な団体なので、これからどういう芝居が増えていくのかはわかりません。これはあくまで個人的な意見ですが、どの公演であっても、自分自身に、来てくださるお客様に、それから仲間と舞台に、誠実な集団であれたらいいな、と思っています。


さてさて、この公演はこれにてお開き。僕も演出という役職をはずそうと思います。一緒に作品を作ってきた27人のメンバー受付手伝ってくださったり稽古見てダメ出しをくださった先輩同輩後輩方、本当にありがとうございました。これからもよろしくね。

演劇部は今年も青葉祭りで殺陣演舞をいたしますよ。5/19、20に勾当台公園です。
それから、当部員が客演する舞台もございますので!
ぜひぜひ、今年度も、東北大学学友会演劇部を何卒よろしくお願いいたします。

2012年4月30日 
演出 中村大地


2012.04.25 Wednesday

前半戦総括。

 どうもこんにちは、演出です。
昨日は休演日。前半四日間を終えて、メンバーにとっては最後の休息日。まあ学校があるから休めてんのかっつうとそうでもないと思うんですけどね。

前半を終えての総括ということでこの日誌を書いているわけですが。

いつものことながらまとまらない頭でつらつらと書いていこうかと思います。

お客さんにいろんな感想をいただいて、非難もあれば褒めていただけるのもあって、本当にうれしい限りです。

いただいた感想の中では、
「こんなことやってよかったんですね、舞台で」
というのと、
「昔のアングラの感じは懐かしくも新鮮」
というのがすごく僕には印象に残っています。

そのうえで、「まだまだやれる。もっとふりきっちゃえよ」
という演劇の先輩方からの言葉。

舞台の上では何やってもいい、許されるので、めちゃくちゃなことをめちゃくちゃに、勃発!させたいと思います。もっともっと。あと4日もあるのだから。

その様をどうぞ確かめにいらしてください。

公演メンバーは27名、それから受付に入ってくださるかたもふくめて毎日30名近くのメンバーが今日からも、日曜日まで第六ホールでお待ちしています。
ぜひぜひ、足をお運びください。

中村大地
2012.04.23 Monday

初日、二日目を終えて。

こんにちは。
演出です。
このタイミングで日誌の更新というのも中途半端、に思われるかもしれませんが、土日のマチネがおわり、今日からはソアレになります。それでひとまず更新を。

土曜も日曜も、たくさんの方に見に来ていただきました。まずは、本当に御礼を申し上げます。
毎回いろんな感想があって、私も含め、メンバー一同励み、刺激になっております。

演出とは舞台が始まってしまえば無力なもので、あとは役者が如何に、はじけきるか、を制御することはできません。
ご覧になった方はお分かりかと思いますが僕も多少ながら出演しているので、裏でドキドキしながらお客様の反応、舞台上の役者の反応を聞いております。

面白いもので、毎日毎日(ハプニングもあるからですが)少しずつ、役者の動き、声が違います。そのたび、ライブ、であることを感じます。

映画とは違って、見る回によってもきっと印象が変わるのが演劇の面白いところ。
あと6回、役者一同、共演者に、舞台に、お客様に誠実であることを肝に銘じ、そして舞台上で成長し続けていきたいと思っています。皆様どうぞよろしくお願いします。

中村大地
2012.04.21 Saturday

最後の稽古日誌っし。

 

またお会いしましたね。主審の長谷川です。
20の稽古日誌を。

今日は昨日のゲネを省みて、今回の稽古は非常に細かいところを修正していきました。
無駄なパーツは削ぎ落としていきましょう。世の中には蛇に足と書いてだな…(以下略

稽古にて報告するのはこのぐらいにしときます。
今日から本番です。長丁場です。
体調に気をつけましょう。服装の関係上審判一同は風邪をひきやすいと思います。暖かくなるよう祈祷しましょう。
朝は早めに起きようぜ。起きれない人は舞監さんにモーニングコールでも頼んでおけばいいんじゃないかな?モーニングコールかかった後に即寝堕ちはやめましょうね。

短めですがこれにて。何か書きたいものがあったらまた編集しときます。 

2012.04.19 Thursday

4/19 稽古日誌

 こんにちは、演出です。
おそらく3回目の稽古日誌。僕にとってはきっと本番前最後の稽古日誌です。

今回の稽古は前回の通しで受けたことを経て、みんながワイワイいるシーンをやりました。
場でいうと、3場、6場。演出としての目的は、人数の多いシーンのブラッシュアップ、です。
普段の会話の時もそうだけれど、集団で話をするのって一番難しい。人数が増えれば増えるほど、感覚の共有が難しくなっていきます。その感覚を分かち合えるようにする練習をしました。

でもその集団で感覚が共有できたときは2人の時のそれよりも数倍気持ちいいもんです。そういうのができるのも演劇の楽しさですよね。

それから、今日改めて演出として投げかけたい言葉を一つだしました。
それは

「粘度を高める」

ということです。
人間にはジトッとしていて、どろどろしている部分(昼ドラのどろどろとはちょっと違います。)
が必ずあって、そういう粘度を役者がかんじられれば、お客さんにもそういう「粘度」が届くんじゃないかと思います。

照明も、音も使って、お客さんにも「見る」だけじゃない観劇体験をしてもらえればな、と思います。
そのためにまずは舞台上にいる僕達が楽しみたいし、そういう「粘度」を感じていたいです。

さて、公演が間近に迫ってきました。明後日の今頃は(これを書いている現在13:53なう。)初日の幕が開きます。
感謝や陳謝はあと10日後に。
振り返ったりすることもしません。
クリエーションをしているメンバーの皆さま、どうぞよろしくお願いします。

勃発!最後まで悩み転がりながらかけぬけます。

これが、東北大学学友会演劇部です。

みなさまのご来場心よりお待ちしています。


中村大地
2012.04.18 Wednesday

4月16日稽古日誌


初めまして、こんにちは!宣伝美術やまなしみほです。
稽古開始から3ヶ月弱、本番直前というこの時期にとうとう回って来ました稽古日誌。……なんかすみません。


さて本題。
今日はアップ→ラストシーン→通しという流れでした。

生憎ラストシーンの稽古は一ホにて作業をしていたため見逃してしまったので割愛。
通しについて。実は初めて通しを見ました。まだ少し粗い部分はあるもののなんだかすごいものが出来ていて驚きました。
うっかりネタバレでもしたらどうなるかわからないので(ガクガク)、なんかすごい!とだけ申しておきます(笑)


稽古日誌なのに稽古の様子がさっぱりわかりませんね!ということで本編以外の見所についてひとつ!
今回の公演のチケットはなんとどどーんと8種類。友達や恋人ときて見比べるもよし、8回来てコンプリート目指すもよし(笑)ですので、ぜひチケットにもご注目くださいませ!
こんな感じ!


では本番まであと少し、がんばっていきましょう。
2012.04.16 Monday

テクリハ日誌

 4/14&15は2日間にわたってテクリハを行いました。

ちなみにテクリハとは役者さんと照明音響(と映像)のタイミングの確認をおこなう、演劇恒例の行事なのでございます。

わが演劇部では舞監が取り仕切ってテクリハを進行するのですが、これが本当にむずかしい。
あれやこれやとあたふたしている間に、時間は矢のごとく過ぎていってしまいます。



なんとかテクリハが終わったあとは新歓行事の花見をしました^^
新入生も来てくれてメンバーさんたちはテンションがあがっていました。
新入生たちにぜひ良いものを見せてあげましょう!





私の最初の稽古日誌でも書いたように、今日も本当に皆さんに支えられて生きています。
これまでありがとうございました。そしてあと残り2週間、もう少しだけ皆さんの力をお借りします。



「勃発!」舞台監督 原野千翔


2012.04.14 Saturday

4月13日稽古日誌

 こんにちは!

映像は花上です。

 

413日の稽古日誌です!

 

いつものごとく初め40分は各自アップ。

今日は主に2つのシーンの稽古をしました。

 

初めに、歩くシーン。

歩くと言ってもただ歩くのではなく、体をゆがめて体がぶれないように歩く。

ゆがめることで体にかかる緊張、四肢への意識、体の重心。

あと、首の柔軟さも重要になると思います。

普段しない体の動かし方をしているから難しそう・・・

でも、音・照明が入って役者の動きが揃うと、気持ち悪い且つ気持ちいい。

そんなシーンになっております。

 

次にオープニングシーン。

本日、一新されたオープニング。

このシーンは役者(ほぼ全員)、照明、音響、そして私映像もはたらいております。

基本的には音楽をきっかけに動いて行きますが、舞台上で動きながら拍を取るのが難しそうでした。

卓上、僕の左側では照明さんがせわしなくオペレーションをしておりました。

私も指先に全神経を集中してキーボードを押しております。

ちなみに・・・

K→F→(C×9)→(V×7)→S→Z→X→C→V→B→N→M

→G→H→(L+O→L+I+J)→Q

という順番にキーボードを押しております!

 

明日(14日)はテクリハ。

(音響や照明のきっかけや役者のタイミング等を徹底的に確認するイベント)

長丁場になると思いますが皆さん頑張っていきましょう!

 

 

以上、映像は花上がお送りしましたー。

2012.04.13 Friday

4/10の稽古日誌

 10日の稽古日誌です。
おはようございます。
副審2の人です。
劇中で名前を呼ばれる事はまあまあないかと思われますが、袴田です。
さて更新が遅れましたが、当日稽古した内容を振り返ります。
40分のアップ
3場のまぐろのワカメ祭りの後、1場のブリッジ工事
終わった後、3場まで通しです。

そろそろ本番近いですね。頑張って行きましょう。

短くてすいません。
2012.04.13 Friday

4/12の稽古日誌

こんにちは、高橋美都です。
おそらく私による本公演の稽古日誌は最後です。
本番が近いなあと痛切に感じます。


4/12の稽古には、なんと!新入生が見学に来てくれました!
若いし個性的だしもう目がくらみます。いい意味で。


稽古は40分の各自アップ・発声後、シーン稽古。

起承転結の「起」となる1場・2場。
そして怒涛の5〜6場を稽古しました。


稽古中、大事だなと思うワードが出てきました。

「愛」

身近で重くて深くて意味が分からないけれど至極シンプルな言葉。
母音2つだけ、ちょっと言いづらい。

この言葉が出たとき、みんな笑っちゃったけど、この作品を創る上で大事な言葉だと思います。

言ってしまえば、ひとつの家族の愛の物語、それを取り巻く世界の話。

興味のある方はぜひ、21日からの公演にお越しください。
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